げっ歯類(ネズミ)の駆除はかつてないほどの問題となっています。
人口の集中、食物生産の増加、ごみの増大によりげっ歯類の生息できる環境が拡大し続けている状況下、従来の殺鼠剤、板バネ型駆除器では対処できないげっ歯類(ネズミ)駆除に対するニーズはかつてなく高まっています。
必要なソリューションのコンセプトは明白でした。それは、「環境にやさしく、速く、清潔に、そして安全に使うことができ、かつ、より人道的に殺処分できる」ことです。
このコンセプトに基づき1999年にゴムリング式トラップの製品コンセプトが誕生しました。
そして、8年間にわたる時間が設計、数多くの試作、そして、実地試験に費やされ、ついにチュートルンジャーとして具現化されたのです。
